
突然の停電は、電子機器側から見ると、
動作中にコンセントから電源ケーブルを引き抜かれたのと同じ状況になります。
専用バッテリーを搭載しないデスクトップパソコンでは、次のような影響が想定されます。
まず、作業中のデータは消えてしまいます。
入力中の文書ファイルはもちろん、プリンターで出力中のデータも消えます。
また、ハードディスク(HDD)への影響も懸念されます。
起動中はもちろん、データの書き込み中やデフラグの最中などに停電が発生すると、
最悪の場合HDDがクラッシュしてしまい、二度と使えなくなってしまう可能性があります。
当然データを復活させることはできません。
このほか、Windows 95/98/MeなどのOSでは、
正常な終了処理をしないためにブートファイルなどに異常が発生し、
OSが起動しなくなるトラブルも考えられます。その場合はOSの再インストールが必要になります。
そんな不足の事態に私たちはどのように備えればいいのでしょう。
当サイトは停電について色々とまとめたサイトです。